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梅雨の釣り
6月に釣れる魚
おすすめ釣り方・季節のコツをまとめました
📋 6月の釣り概況
6月は梅雨の季節ですが、釣り人にとっては意外なほど釣果に恵まれる月です。アユ友釣りが全国各地で解禁となり、友釣り師が一斉に川に繰り出します。シーバス(スズキ)は梅雨の増水・濁りに乗じて河川・河口で最高の活性を見せます。鮎の遡上とともにイワナ・ヤマメも活性が上がり、渓流釣りも充実しています。沖縄・南西諸島ではフエダイが旬を迎え、タコ釣りも各地で最盛期に向かいます。雨が魚の活性を上げるという逆転の発想で、梅雨こそ積極的に竿を出したい季節です。
🏆 6月の旬な魚 ベスト5種
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#1アユ上級者向け
鮎友釣り解禁!友釣りは日本独自の伝統釣法で、縄張りを持つ鮎が「おとり鮎」に攻撃してくる習性を利用します。6〜9月の夏のメインイベント
おすすめ: 鮎友釣り
🐟
#2シーバス(スズキ)中級者向け
梅雨の増水・濁りはシーバス(スズキ)の最高のコンディション。河川の流れ込み・テトラ周りでミノーへの反応が爆発的になる
おすすめ: シーバスゲーム(河口)
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#3マゴチ初心者向け
マゴチのシーズン開幕。砂地のサーフ・内湾でヒラメと同じようにルアーで狙える夏のフラットフィッシュ
おすすめ: サーフルアー
🐡
#4フエダイ上級者向け
フエダイは沖縄・奄美諸島限定。6〜7月の初夏が最盛期で、夜の穴釣りで大型が出やすい
おすすめ: 穴釣り
🐙
#5タコ初心者向け
タコのシーズン本番。6月に解禁する地域が多く、堤防・港でタコエギ(タコを誘うルアー)を底付近で引くと好反応
おすすめ: タコング
その他 6月に釣れる魚
🎣 6月のおすすめ釣り方
💡 6月の釣りのコツ
- ✓梅雨の雨が川の水量を増やし、シーバスや渓流魚の活性が上がる。雨後2〜3日が釣り頃のサイン
- ✓梅雨時期は雷雨に注意。天気予報を必ず確認し、雷が見えたら即座に撤退すること
- ✓鮎友釣りを始めるなら6月の解禁直後が最適。初心者は地元の漁協で「おとり鮎」を入手して始められる
- ✓タコは夜間より昼間の方が見つけやすい。底をゆっくりズル引きしてタコの抱きつきを待つ
- ✓梅雨のレインウェアは最高の釣り道具のひとつ。防水性の高いウェアがあれば雨でも快適に釣行できる
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