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釣り方入門

夜釣り入門

夜釣りの始め方を初心者向けに解説。夜釣りで釣れる魚の種類・おすすめの釣り方・必要な装備・安全対策をまとめています。夜間限定の爆釣タイムを楽しもう。

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ヘッドライト(夜釣り必須)

夜釣りには両手が使えるヘッドライトが必須。200ルーメン以上・防水仕様・赤色灯モード付きのものを選びましょう。

なぜ夜は魚が釣れやすいのか

多くの魚は「夜間に活発に動く夜行性の傾向」があります。昼間は物陰に隠れて休んでいるアジ・メバル・タチウオなどが、夜になると積極的にエサを追い始めます。また人間の気配や日光を嫌う魚も夜間には警戒心が薄れます。特に「常夜灯(漁港や堤防の明かり)の周辺」は夜間の一級ポイント。プランクトンが光に集まり、それを食べる小魚が集まり、さらに大きな魚も集まるという食物連鎖が起きています。

💡 ポイント: 常夜灯の「明るい部分と暗い部分の境界線」が最大のポイント。アジ・メバルはこのシェードライン(明暗の境目)に着いていることが多いです。

夜釣りで狙える主な魚種

①アジ:常夜灯周りのアジングが夜釣りの定番。昼より警戒心が薄れ釣りやすい。②メバル:夜行性の代表格。常夜灯周りの岩陰に潜み小魚を捕食。③タチウオ(太刀魚):秋の夜釣りのターゲット。ウキ釣りでの夜釣りが人気。④シーバス(スズキ):河口・港湾の常夜灯周りで大型が狙えます。⑤タコ:夜に活発に動くため、タコエギ(タコ専用の疑似餌)を使ったタコ釣りも夜が本番。

夜釣りに必要な装備

昼の釣りと異なり夜釣りには特別な装備が必要です。①ヘッドライト(両手が使える頭に着けるタイプ必須):明るさ200ルーメン以上を推奨。②ケミホタル(電気ウキ):ウキ釣りの場合、暗い海でもウキの動きが見える発光ウキが必要。③ライフジャケット:夜間は視界が悪く落水リスクが高いため特に重要。④スマートフォン:緊急時の連絡用に必須。バッテリーを十分に充電しておく。

💡 ポイント: ヘッドライトは赤色灯モードがあるものを選ぶと、他の釣り人の夜目を妨げず魚も散らしにくいためマナーが良いです。

夜釣りの安全対策 — 特に重要な5つのポイント

夜釣りは昼釣りよりリスクが高いです。①必ず2人以上で行く(初心者の単独夜釣りは絶対NG)。②天気・波予報を事前確認し荒天時は中止。③滑りにくいシューズを着用(水に濡れた堤防は非常に滑りやすい)。④ライフジャケットは必ず着用。⑤帰宅時間・釣り場所を家族に伝えておく。「暗い中で少し足を踏み外しただけで命取りになる」という意識を常に持つことが大切です。

夜釣りの釣り方テクニック

夜釣りではルアーや仕掛けの「光るもの」「動くもの」への反応が高まります。ケイムラ(紫外線で光る特殊カラー)のワーム・グロー(暗闇で光る蓄光カラー)カラーのルアーが有効です。アジングは小さなジグヘッド(仕掛けの重り部分)+クリアー系・グロー系ワームの組み合わせが定番。キャストした後はゆっくりと一定速度で巻くタダ巻きが夜釣りでは基本です。

💡 ポイント: 夜はライトで海を照らさないことが大原則。光に驚いた魚が散り、せっかくの常夜灯ポイントが台無しになります。

❓ よくある質問

Q.

夜釣りは何時ごろから始めるのがベストですか?

A.

日没後1〜2時間から活性が上がる魚が多いです。「マズメ時(日没前後30分)」は特に魚の活性が高い時間帯。その後深夜2〜3時まで釣れ続けることもあります。初心者は日没から21〜22時頃までの短い時間から始め、慣れてきたら時間を延ばすと安全です。

Q.

夜釣りでタチウオを釣るコツは?

A.

タチウオは秋(9〜11月)の夜釣りが最盛期。電気ウキ+キビナゴ(小魚の切り身)のウキ釣りが定番です。タナ(魚がいる水深)を探ることが釣果のカギ。最初は表層から始め、アタリがなければウキのタナを深くしていきましょう。アタリがきたらすぐに合わせず、ウキがしっかり引き込まれてから大きく竿を立てて合わせます。

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