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ワカサギ釣り

わかさぎづり

初心者向け湖・池

📖概要

冬の風物詩。極細仕掛けでワカサギを数釣りする。氷上穴釣りと桟橋・ボート釣りの2スタイル。繊細なアタリを感じ取る小型ロッドと仕掛けの軽さが釣果を左右する。

🎯なるほど!ワカサギ釣りの核心

ワカサギ釣りが「最も手軽に始められる釣り」と言われる理由は、専用の電動リール+穂先セットが5,000円以下で揃い、湖のボートや桟橋から真下に仕掛けを落とすだけだからです。竿を動かすテクニックより「タナ(狙う水深)を正確に合わせること」と「魚が居るポイントに居ること」の2点が釣果を決める要素のほとんどです。真冬(12〜3月)の氷上ワカサギ釣りは「ドリルで氷に穴を開けてその真下を釣る」という独特のスタイルで、防寒テント内での釣りは厳寒期でも快適に楽しめます。

📅シーズン・地域

シーズン

冬(12〜3月)がメイン。氷上穴釣りは1〜2月が最盛期

主な地域

北海道(阿寒湖・網走湖)、諏訪湖、山中湖・河口湖、相模湖

🐟ターゲット魚種

🎣タックル

ロッドワカサギ専用ロッド30〜40cm(非常に短い)
リール電動リール or クランクリール
ラインPE or ナイロン0.15〜0.3号(超細糸)
その他5〜7本針仕掛け(袖針1〜2号)・オモリ0.5〜2g

🪱エサ・ルアー

紅サシ(アカムシ)がハーフカット。ブドウ虫は低活性時に有効

📝基本テクニック

  1. 1仕掛けを底まで落とし、底から50cm〜1m上げる
  2. 2穂先を細かく上下させて誘う
  3. 3穂先が「モゾモゾ」「ツン」と動いたらアワセ(小さく素早く)
  4. 4巻き上げ途中の追い食いで多点掛けを狙う

💡釣りのコツ

  • 速巻き→急停止の誘い方が複数同時掛けに効果的
  • 濁り水・低活性時は蛍光色の仕掛けが有効
  • 電動リールは一定スピードで誘えるため安定した釣果が出る

⚠️安全上の注意

  • 氷上穴釣り: 氷厚30cm以上が安全目安。ひび割れ音がしたら即退避
  • 防寒具: マイナス20℃以下もありうる。防水手袋・スノーシューズ必須
  • テント内のストーブ: 一酸化炭素中毒に注意。定期的に換気
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道具を詳しく解説

ロッド・リール・ルアーの選び方を完全ガイド

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ワカサギ電動リール+穂先セット:入門セットが最もコスパ良し

ワカサギ専用の電動リール(自動でラインを巻き取るリール)と専用穂先(ソリッドティップ=柔軟な穂先)を組み合わせたセット製品が最も手軽で初心者向けです。

クリスティア ワカサギ CT 入門セット定番
¥8,000〜12,000入門者

ダイワのワカサギ電動入門セット。電動でラインを巻き取るため手動より手返し(仕掛けの回収・再投入の速度)が格段に速くなります。ソリッド穂先はワカサギの小さなアタリを視認しやすい柔軟設計です。仕掛け・重りは別途購入が必要ですが道具はこれ1セットで完結します。

シマノ レイクマスター CT
¥10,000〜15,000全レベル

シマノの定番ワカサギ電動リール。デジタルカウンターで水深が数値で見えるため、「何mでアタリが出たか」を記録して群れを追い続けられます。軽量設計で持ち運びやすく、桟橋・ボート・氷上すべてに対応できます。

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よくある質問

Q. ワカサギ釣りはどこでできますか?

A. 有名なワカサギ釣り場は関東なら相模湖・山中湖・桧原湖(福島県)、長野なら諏訪湖・木崎湖などです。冬季は遊漁料(入漁料)が必要な場合が多く、釣り場によっては専用ドームやボート・桟橋を有料で借りることもできます。氷上ワカサギは北海道や長野・福島の寒冷地の湖が有名で、12月〜2月が旬です。まず最寄りの管理釣り場(遊漁管理された釣り場)で桟橋釣りから始めると道具の扱いを覚えやすいです。

Q. ワカサギのアタリはどうやって見分けますか?

A. ワカサギのアタリは穂先(竿の先端)の「小刻みな揺れ」や「フワッと上に持ち上がる感覚」です。ワカサギは非常に小さな魚のためアタリも小さく、穂先が数mmしか動かないこともあります。アタリが出たらすぐに巻き取らず「もう少し待って追い食い(追加で食いつく)させる」のがコツです。1匹掛かってもそのまま少し待つと次々と追い食いして多点掛けになることがあります。

Q. 氷上ワカサギ釣りに必要な特別な装備は?

A. 氷上では防寒テント(専用のポップアップテント)・電動ドリル(氷を開けるための穴開け機)・カイロ・防寒靴(ブーツ)が必要です。防寒テントは現地でレンタルできる釣り場がほとんどなので、初回は手ぶらで行けるレンタルセット付きのツアーが最も手軽です。足元は氷の上のため防水・防寒性の高い靴が必須。スパイク付きの氷上専用ブーツが理想的です。

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ワカサギ仕掛け・重り:針数と号数の選び方

ワカサギ仕掛けの針数と号数がその日の活性(魚の食い気)に合わせた選択で釣果に差が出ます。

オーナー ワカサギ仕掛け 袖針 1号 7本針定番
¥200〜400入門者

ワカサギ釣りの定番仕掛け。袖針1号はワカサギの小さな口に入りやすいサイズです。7本針は多点掛けを狙いながらも絡まりにくいバランスです。消耗品として複数セット購入が釣行のストレスを減らします。

タカタ ワカサギ錘 5号 セット
¥300〜600入門者

ワカサギ釣りの仕掛け末端につける専用重り。5号は水深5〜15mの一般的なワカサギ釣りに汎用的な重さです。細長い形状が水中での揺れを最小限に抑え、仕掛けを真下に垂直に保ちます。

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