このガイドについて
ぶっこみ釣りの仕掛けは「中通し錘(道糸を錘の穴に通す形)+スナップ+ハリス+針」のシンプルな構成が基本です。中通し式にする理由は「魚が餌を咥えた時に錘の重さを感じにくいから」。錘が固定されていると大物が違和感を察してすぐに吐き出してしまいます。底に置いて待つだけなので仕掛け作りも操作も非常にシンプルです。
📐スペックの読み方
中通し錘の重さ
15〜25号(56〜93g)が堤防・磯のぶっこみ釣りの標準。潮流が速い場所・川では重くする。軽すぎると仕掛けが流されて根がかり(仕掛けが岩に引っかかる)の原因になる。
ハリスの号数
狙う魚のサイズで変える。マダイ・スズキ:4〜6号。コイ・チヌ:3〜5号。大型ヒラスズキ:8号以上。細すぎると大物に切られ、太すぎると食いが悪くなる。
ゴム管の役割
中通し錘の下に「ゴム管(シリコンチューブ)」を通すのが正しい仕掛け。錘が直接ライン結び目に当たって傷つくのを防ぐ保護材として必須。
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入門セット(〜¥1,500)
ぶっこみ釣りを最小コストで始めるセット。
デュエル ぶっこみ仕掛けセット(マダイ・コイ用)
中通し錘(道糸を錘の穴に通す形)+ゴム管+ハリス+針がセットになったぶっこみ釣り用仕掛け。説明書通りに組み立てるだけで完成する手軽さで初めてのぶっこみ釣りに最適。
中通し錘 25号 5個入り + ゴム管
根がかりでロストした時のために複数本用意しておく消耗品。ゴム管は100円ショップのシリコンチューブでも代用可能。針・ハリスは別途用意することで必要な重さに合わせた組み合わせが可能。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
錘が固定されていてマダイが違和感を感じて吐き出す
なぜやりがちか:錘を道糸に直接結んで固定してしまうと、マダイが餌を咥えた時に錘の重さを感じて吐き出す。ぶっこみ釣りでは中通し式(道糸が錘の穴を通る)が必須。
アタリが竿先でわからない
なぜやりがちか:ぶっこみ釣りは置き竿スタイルのため、小さなアタリは竿先を見ているだけでは気づかないことがある。
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