このガイドについて
ちょい投げの仕掛けはシンプル。L型天秤(ラインが絡まないようにするL字型の金属部品)にオモリを付け、その先に2〜3本針の仕掛けを接続するだけです。市販のセット商品が最も手軽で初心者にも扱いやすいです。
📐スペックの読み方
天秤の種類
L型天秤(最もシンプルで根掛かり〈仕掛けが障害物に引っかかること〉しにくい)と遊動天秤(オモリが遊ぶことでアタリが敏感に伝わる)がある。初心者はL型天秤が扱いやすい。
オモリの重さ
5〜10号(約18〜37g)が汎用的。風が強い日や潮流が速い場所は重めを選ぶ。砂浜で穏やかな場合は5〜7号でも十分底を取れる(仕掛けを底に固定できる)。
針のサイズとハリス
キス用は針7〜10号・ハリス(針につながる細い糸)0.8〜1号が定番。針が小さすぎると魚がエサだけ取られやすく、大きすぎると食いが悪くなる。
🛒価格帯別おすすめ商品
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仕掛けセット ¥300〜800
天秤・オモリ・2〜3本針仕掛けが一体になった市販品が最も手軽。消耗品なので複数枚購入推奨。
ちょい投げ仕掛けセット(L型天秤+2〜3本針)
L型天秤(ライン絡み防止のL字型金属部品)にオモリ5〜10号と2〜3本針の仕掛けが一体になった市販品が最も手軽。袋から出してラインに結ぶだけで完成する。消耗品なので複数枚購入推奨。
エサ代替ワーム ¥500〜1,000
生き餌(アオイソメ)が苦手な方向けの代替ルアー。集魚力は生き餌に劣るが扱いやすい。
サンドワーム(砂イソメを模したソフトルアー)
生き餌(アオイソメ・青い細長い多毛類)が苦手な場合の代替ルアー。ニオイが少なく扱いやすい。砂浜のキス・堤防のハゼに一定の効果がある。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
エサを長くつけすぎてしまう
なぜやりがちか:アオイソメを5cm以上の長さで付けると、キスが食いつく前にエサだけ取られる「エサ取り」が多発する。
仕掛けを1箇所に放置し続ける
なぜやりがちか:ちょい投げはポイント(魚のいる場所)を探す釣りなのに、一箇所に投げっぱなしにすると当たりがなくなってくる。
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