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📖 道具について詳しく解説

エギ(餌木)選び方ガイド
完全ガイド

💡 秋は2.5〜3号、春は3.5号。サイズと季節を合わせるだけで釣果が変わる

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このガイドについて

エギを選ぶとき、最初に押さえるべきことは「季節でサイズを変える」の1点だけです。秋の新子(小型のアオリイカ)は2.5〜3号の小さいエギ、春の大型親イカは3.5〜4号の大きいエギ——これを守らないと、どんなにシャクリがうまくても反応は激減します。カラーは「基本3色(オレンジ・ピンク・グリーン)+ケイムラ系(紫外線を受けると青白く光る特殊カラー)1本」を揃えておけば季節・状況を問わず対応できます。消耗品なので1個買いより3〜4個セット買いの方が長期的にコスパが良く、ローテーションで当たりカラーを見つけやすくなります。

📐スペックの読み方

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サイズ(号数)

エギのサイズは号数で表される。2.5号(約11cm)・3号(約13cm)・3.5号(約15cm)・4号(約17cm)。季節と狙うアオリイカの大きさに合わせて選ぶのが基本。

→ 秋=2.5〜3号、春=3.5号。まず3号を基本に前後を揃える
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カラー選択

表布カラーと下地カラーの2層構造。「オレンジ・ピンク」はアピール系で視認性が高い。「グリーン・ブラウン」はナチュラル系で澄み潮(水が透き通った状態)に強い。「ケイムラ(紫外線を受けると青白く発光する特殊カラー)」は曇天・深場で効く。

→ まず「オレンジ×赤下地」を基準に。反応なければグリーン系・ケイムラへローテーション
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沈下速度(タイプ)

スローシンキング(3秒/m前後)が標準。ディープタイプ(速い沈下)は深場・潮が速い時用。シャロータイプ(遅い沈下)は浅場・ネガティブなイカに抱かせる時間を稼ぐため。

→ まずノーマルタイプで。水深10m以下の浅場ならシャロータイプも1本持つと便利

素材・コーティング

高品質なエギほどコーティングが厚く、カラーが長持ちして紫外線発光効果が持続する。安価なエギは数釣行でカラーが剥げ、発光効果が失われることがある。

→ エギは消耗品なので、定番メーカーの1,200〜1,500円台を複数本が最もコスパが良い

🛒価格帯別おすすめ商品

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入門・スタートセット

初めてエギングを始める方や、まず色・サイズのローテーションを試したい方向けです。セット購入が最もお得です。

定番・まず買うべき1セット

ヤマシタ エギ王 K ベーシック 3号セット(3本入り)

3号 / ノーマルタイプ / 3色セット入門向け¥2,500〜3,500(3本)

エギング界で最も売れている定番エギ「エギ王K」の3本セット。オレンジ・ピンク・グリーンが揃い、ローテーションの基本ができる。ケイムラボディ(紫外線で青白く光る特殊素材)採用で曇天・マヅメ時の発光アピールも対応。「最初の3本はこれで間違いない」という声が多い鉄板セットです。

💡 ポイント:エギ王Kは実績・信頼性で他を寄せ付けません。最初の1セットは必ずこれ。
飛距離重視入門

デュエル EZ-Q マグキャスト 3号(2本入り)

3号 / ノーマルタイプ / マグネット重心移動入門向け¥1,500〜2,200(2本)

重心移動システム採用で飛距離が出やすい設計。エントリークラスながら飛距離で勝負できるため、広い堤防での遠投エギングに向いています。コスパが良く消耗を気にせず積極的にシャクれるのが利点です。

💡 ポイント:飛距離で結果を出したい入門者にはEZ-Qが頼れます。

春の大型狙い(3.5〜4号)

春(3〜6月)に産卵で接岸する大型アオリイカ(2kg超え)を狙う方向けです。大きいエギでアピールして大型だけを選んで釣ります。

春の大型狙い定番

ヤマシタ エギ王 LIVE サーチ 3.5号

3.5号 / ノーマルタイプ / サーチモード特化中級〜上級向け¥1,400〜1,800(1本)

大きなサウンドボールの音とラトル音で広範囲を探れる「サーチ系エギ」。春のランガンで広いエリアをテンポよく探るのに最適。まずLIVEサーチで反応があったポイントを絞り込み、エギ王Kで追い打ちをかけるのが春エギングの定番攻略パターンです。

💡 ポイント:春の大型を探すならLIVEサーチ3.5号を先発で使うのが効率的です。
フラッシング効果で食わせる

シマノ セフィア クリンチ フラッシュブースト 3.5号

3.5号 / ノーマルタイプ / フラッシュブースト機構中級〜上級向け¥1,600〜2,200(1本)

シマノ独自の「フラッシュブースト」機構が静止中でも内部の反射板が揺れ続け、フォール中・ステイ中に光でアピールを継続する。スレた大型アオリイカに対しても誘いを切らさないのが最大の強みです。

💡 ポイント:スレた春イカにはフラッシュブーストが有効です。使い分けの1本に。

秋の数釣り(2.5〜3号)

秋(9〜12月)の小型アオリイカを数多く釣りたい方向けです。小さいエギで口に入りやすくし、ランガンでテンポよく数を稼ぎます。

秋の新子に最強定番

ヤマシタ エギ王 K 2.5号(2本入り)

2.5号 / ノーマルタイプ / ケイムラボディ入門〜中級向け¥1,200〜1,800(2本)

秋の新子アオリイカには2.5号が最も反応が良い。エギ王Kの信頼性そのままに小型化されたモデル。スモールシルエットで吸い込みが良く、数釣りのテンポに合わせてローテーションするのに最適です。

💡 ポイント:秋の数釣りシーズンは2.5号のエギ王Kを10本は用意しておきたいくらいです。
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⚠️やりがちな失敗 TOP 3

1

同じカラーを1日中使い続ける

なぜやりがちか:「このカラーが釣れると聞いた」「最初に釣れたから」とローテーションをしないパターン。当たりカラーは潮色・光量・時間帯で変わるため、固定するとデイゲームでもナイトゲームでも機会を逃します。

✅ 正解:30分〜1時間反応がなければカラーを変える。「アピール系(オレンジ/ピンク)→ナチュラル系(グリーン/ブラウン)→ケイムラ」の順でローテーションする習慣をつける。
2

秋に3.5号、春に2.5号を使ってしまう

なぜやりがちか:サイズローテーションを知らずに大きいエギで秋の小型イカを狙ったり、小さいエギで春の大型を狙ったりするパターン。季節とエギサイズが合っていないと圧倒的に不利です。

✅ 正解:秋(新子)=2.5〜3号、春(大型)=3.5〜4号を基本にする。「今シーズンは何が多いか」を現地で確認して合わせることが大事。
3

フォール中にアタリを取ろうとしない

なぜやりがちか:アオリイカのバイトは「シャクリ後のフォール中(ステイ中)」に集中している。シャクリに集中するあまりラインの動きを見ていないと、アタリを取り損ねます。

✅ 正解:シャクリ後は必ずラインを目視でチェック。「ラインが止まる・横に走る・たるみが消える」がアタリのサイン。この動きを見つけたら即アワセ。

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