このガイドについて
インチクはジグ(金属部分)とタコベイト(タコを模したシリコン製のスカート部分)を組み合わせたハイブリッドルアーです。光の反射と波動(水中の振動)の2重誘引が通常ジグより高い食いを生みます。
📐スペックの読み方
重さの選び方
水深の1.5〜2倍gが目安(水深60mなら90〜120g)。潮流が速い日は重く、緩い日は軽くする。
カラーの基本
オレンジ・赤系がマダイへの実績最高。透明・クリアは澄み潮の晴天時に有効。ピンクはアマダイ・根魚にも効果的。
フォール速度
インチクの釣果の多くはフォール(落とす動き)中のアタリ。重すぎると速く落ちすぎて魚が追いつけない。
🛒価格帯別おすすめ商品
リンク経由のご購入がサイト運営の支えになります
入門(¥1,500〜2,800)
インチクは1個1,500〜2,800円が相場。根がかりの少ない釣りのため消耗は少ないですが、タコベイト部分は定期的な交換が必要です。
ヤマシタ インチク 120g(オレンジゴールド)
インチク釣りの定番商品。120gは水深50〜80mの一般的なインチク釣りに汎用的な重さです。オレンジゴールドはマダイへの実績が最も高い定番カラーです。タコベイトのピリピリした動きが魚のリアクションを誘います。
タックルハウス ダービー インチク 150g
深場のインチク釣りに対応した150gモデル。水深80〜120mでも底取りが確実にできる重さです。フォール速度が適度でマダイ・根魚のバイト(食いつき)を誘いやすいバランスが評価されています。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
タコベイトを交換しない
なぜやりがちか:タコベイト(シリコン製スカート)は使い続けると劣化してコシがなくなり、水中での振動アピールが激減する。見た目は変わらなくても釣果が落ちる。
底を取らずに中層を引き続ける
なぜやりがちか:インチクのメインターゲット(マダイ・根魚)は底付近にいる。中層を引き続けてもターゲットの層を通っていない。
🔗関連ページ
📢広告掲載のお問い合わせ
このページへの製品掲載・タイアップ広告をご希望のメーカー・ショップ様は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。
掲載時は景品表示法・ステマ規制に基づき、広告である旨を明示した上で掲載いたします。
掲載商品はAmazon・楽天市場のアフィリエイトリンクを含みます。「PR広告」と表示された商品は広告掲載です。 価格・在庫は予告なく変更される場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。