このガイドについて
コマセ釣りの仕掛けはビシカゴ(コマセを詰めて振り出すステンレス製のカゴ)と、その下に繋ぐハリス付き仕掛けの2パーツで構成されます。ビシカゴは開口部の調整で一度にまくコマセの量を変えられます。まきすぎは魚を飽食させてしまい逆効果。「少量ずつ・タナで1〜2回振る」が釣果を最大化するコマセのまき方の基本です。仕掛けは完成品(針・ハリス付き)を複数枚持参すると、根切れやハリス切れが起きても即交換できます。ハリス号数はアジ0.8〜1.5号・マダイ2〜3号・ブリ5〜8号が標準で、ターゲット魚種に合わせてください。
📐スペックの読み方
ビシカゴの種類
プラビシ(プラスチック製・軽量・アジ向き)とステンビシ(ステンレス製・重い・深場向き)の2種類が主流。アジ釣りは40〜60号のプラビシが扱いやすく、マダイ・青物の深場狙いは60〜80号のステンビシが適切です。
ハリスの長さと号数
ハリスは長いほどコマセの流れにエサが自然に漂い食い込みが良くなる反面、扱いが難しくなります。アジは0.5〜1.5m・1号、マダイは2〜3m・2〜3号が基本。船宿で確認するか、完成仕掛けのパッケージを参考にしてください。
コマセの種類
アミエビ(冷凍の小エビ状のプランクトン)がアジ・サバ・イナダなど汎用的な万能コマセ。マダイにはオキアミ(やや大きめのエビ状のプランクトン)が有効。多くの船宿でコマセは支給または販売されています。
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入門・消耗品(〜¥3,000)
コマセ仕掛けは消耗品。まとめ買いでコストを下げながら複数枚持参するのが基本です。
ハヤブサ コマセ仕掛け 完成品(アジ・マダイ各種)
現場で即使える完成仕掛け。針・ハリス・スナップ付きで組み立て不要です。3〜5セットまとめ買いしておくと根切れ・ハリス切れが起きても慌てずに交換できます。ターゲット別(アジ用・マダイ用)に複数種類揃えておくと安心です。
ビシカゴ本体(¥1,500〜5,000)
ビシカゴは釣り方・水深によって形状が異なります。船宿指定サイズを確認してから購入してください。
フジワラ ステンビシ 60〜80号
ステンレス製で錆びにくく長期使用に向いた定番ビシカゴ。開口部の調整でコマセのまく量を細かくコントロールできます。マダイ・青物の深場コマセ釣りにはこのクラスの重さが適切です。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
コマセを一度に大量にまく
なぜやりがちか:コマセを大量にまくと魚が集まりすぎて飽食状態になり、仕掛けのエサに食い付かなくなります。また、コマセが早く底をついてしまいます。
ハリスが指示ダナに届いていない
なぜやりがちか:指示ダナが「30m」でも、ビシカゴの位置が30mであってハリスの長さ分だけエサが下にあることを計算に入れていない入門者が多い。2mのハリスなら「32m」が正しい落とし位置です。
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