このガイドについて
投げ釣りの仕掛けは「遊動テンビン(ラインの絡まりを防ぐL字型の金具)+針付き仕掛け」の組み合わせが基本です。テンビン(天秤)はラインとオモリの間に入れることで、投げた時のライン絡まりを防ぎます。針付き仕掛けはシロギス用(2本針・6〜7号)かカレイ用(1〜2本針・13〜15号)を狙いたい魚に合わせて選びます。
📐スペックの読み方
遊動式 vs 固定式テンビン
遊動テンビン(錘が自由に動く)は魚が餌を咥えた時に錘の重さを感じにくいため食い込みが良い。固定テンビン(錘が固定)は安価だが食い込みがやや劣る。遊動式が圧倒的におすすめ。
テンビンの重さ(号数)
15〜30号が堤防・サーフ投げ釣りの主流。潮流が速い場所・遠投したい場合は重くする。軽すぎると潮に流されて仕掛けが安定しない。
針付き仕掛けの選び方
シロギス・ハゼ用:2本針・キス針6〜7号。カレイ用:1〜2本針・カレイ針13〜15号。「投げ釣り仕掛け シロギス用」などターゲット名で選ぶのが最も簡単。
🛒価格帯別おすすめ商品
リンク経由のご購入がサイト運営の支えになります
基本セット(〜¥2,000)
テンビン+針付き仕掛けのセット。まずこれで始めれば問題ありません。
オーナー 遊動テンビン 20号
シンプルな遊動テンビン(ラインとオモリの間に入れるL字型金具)。20号は堤防・サーフ投げ釣りで最も汎用的な重さ。複数本まとめ購入がコスパ良く、ロストしても補充しやすい。
ハヤブサ 投げシロギス仕掛け 2本針
シロギス用の針付き仕掛け。2本針でシロギス・ハゼ両方に対応し、パッケージに付け餌の説明があるので初心者でも分かりやすい。テンビンと組み合わせるだけで投げ釣りが即座に始められる。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
テンビンなしで投げてラインが絡まる
なぜやりがちか:テンビンなしで仕掛けを投げると、飛行中に道糸とハリスが絡まってぐちゃぐちゃになる「オマツリ」が頻発する。
針が大きすぎてシロギスが食いつかない
なぜやりがちか:カレイ用の大きな針(13号以上)でシロギスを狙うと、小さな口のシロギスが餌だけ取って針掛かりしない。
🔗関連ページ
📢広告掲載のお問い合わせ
このページへの製品掲載・タイアップ広告をご希望のメーカー・ショップ様は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。
掲載時は景品表示法・ステマ規制に基づき、広告である旨を明示した上で掲載いたします。
掲載商品はAmazon・楽天市場のアフィリエイトリンクを含みます。「PR広告」と表示された商品は広告掲載です。 価格・在庫は予告なく変更される場合があります。最新情報は各販売ページでご確認ください。