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📖 道具について詳しく解説

泳がせ仕掛け・孫針
完全ガイド

💡 孫針付きでバラシを激減させる仕掛け

📖

このガイドについて

泳がせ釣りの仕掛けは「生き餌をいかに自然に泳がせるか」と「大型魚が咥えた時に確実に掛けられるか」の2点が設計の核心です。孫針(2本目の針)の有無でヒット率が大きく変わります。

📐スペックの読み方

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ハリス号数

ヒラメ・マゴチ: 4〜6号、青物(ブリ・ヒラマサ): 8〜12号が標準。対象魚によって適切な太さが異なる。

→ 青物狙いは最低8号。細ハリスは大型魚が走った瞬間に切れる。
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孫針の役割

孫針(生き餌の尻尾付近に刺す2本目の針)は、大型魚が生き餌を胴体から咥えた時にも針が掛かる仕組み。孫針なしと比べてヒット率が大幅に上がる。

→ 孫針付き仕掛けが泳がせ釣りのスタンダード。バラシを激減させる。
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針の刺し方

背掛け(背中の背びれ前): 生き餌が長時間生き続ける。鼻掛け(鼻の穴から口に通す): 針が外れにくく活発に泳ぐ。

→ まず背掛けから始めると生き餌が長持ちしやすい。

🛒価格帯別おすすめ商品

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入門(〜¥800)

泳がせ仕掛けは市販の完成品をそのまま使うのが最も効率的。釣れる仕掛けが数百円で手に入ります。

定番

ハヤブサ 生き餌泳がせ仕掛け(孫針付き)

親針 + 孫針セット / ハリス6〜8号 / 青物・ヒラメ対応入門向け¥400〜800

泳がせ釣りの定番仕掛け。親針(背中や口に刺す)と孫針(尻尾付近に刺す)のセットで、大型魚が生き餌の胴体を咥えた時も針に掛かる確率が上がります。孫針なしと比べてヒット率が大幅に向上します。

💡 ポイント:孫針付き仕掛けはバラシが格段に減る。必ずセット品を選ぶこと。

がまかつ 泳がせ・のませ仕掛け ヒラメ8号

ハリス8号 / ヒラメ専用針 / 孫針付き / 2本針セット入門〜中級向け¥500〜900

ヒラメ専用に設計された泳がせ仕掛け。ヒラメはアジを咥えてから底に向かって走る習性があり、ハリス8号はこの走りに耐えられる強度です。ヒラメ専用針は横向きに食ってきたヒラメのフッキング(針掛かり)率が高い特殊形状です。

💡 ポイント:ヒラメ専用設計。横向きに食うヒラメに最適化されたフック形状。
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⚠️やりがちな失敗 TOP 2

1

孫針なしで泳がせ釣りをする

なぜやりがちか:大型魚は生き餌を頭・胴体・尻尾のどこから咥えるかわからない。親針だけでは尻尾側から咥えた時に針が掛からない。

✅ 正解:必ず孫針付き仕掛けを使う。孫針ありとなしではヒット率(アタリが来た時に針が掛かる確率)が2〜3倍変わるという報告もある。
2

アタリが来たらすぐに合わせる(巻き取る)

なぜやりがちか:大型魚は「咥える→走る→止まって飲み込む」というプロセスを踏む。最初の「走る」段階で合わせると針が掛かる前に逃げてしまう。

✅ 正解:竿が大きく引き込まれて走り続ける「本アタリ」まで待つ。最初の小さなアタリでは絶対に合わせないのが鉄則。

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