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📖 道具について詳しく解説

タコエギ・タコジグ
完全ガイド

💡 タコはカラーより「重さとサイズ」で選ぶのが正解

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このガイドについて

タコエギのカラーは種類が豊富で選ぶのに迷いますが、最初に重要なのは「サイズ(3〜4号)と重さ(20〜40g)」です。水深・潮流に合った重さでボトムキープ(底に這わせ続けること)ができることが、タコのバイトを取るための第一条件。サイズは大きいほど視認性が上がりますが、根がかりしやすくなります。3号がバランスが良い入門サイズです。カラーローテーションは蛍光オレンジ・グリーン・白の3色からスタートし、反応がない時に変えていくのが効率的です。

📐スペックの読み方

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重さの選び方

20〜25gは浅場(5m以内)の漁港内向き。30〜40gは堤防外側の中深場向き。潮流が速い時は重め、緩い時は軽めにする。ボトムが常に感じられる最軽量を探すのがタコエギ選びの基本です。

→ まず30gを揃えて、潮流に合わせて軽め・重めに調整
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カラー

蛍光オレンジ(定番・視認性高い)・グリーン(澄んだ潮・昼間向き)・白(夜・光量が少ない時)が基本3色。赤(夕まずめ以降に有効)・ピンクも持っておくと状況対応力が上がります。

→ 蛍光オレンジ・グリーン・白の3色から揃える
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タコエギvsタコジグ

タコエギ(エビ・カニを模したプラスチック製の針付きルアー)は根がかりが少なくエビ食いのタコに効果的。タコジグ(鉛の重りにスカートと針を付けたシンプルな設計)は根がかりに強くテトラ帯の隙間を狙うのに向いています。

→ 堤防・砂地はタコエギ、テトラ帯・岩礁はタコジグ

🛒価格帯別おすすめ商品

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入門・消耗品(〜¥1,500/個)

タコエギは根がかりロストが多い消耗品。コスパ重視で数を揃えるのが基本です。

タコエギ定番ブランド

ヤマシタ タコやん 3号〜4号

3〜4号 / 蛍光オレンジ・グリーン・白・各種カラー入門向け¥700〜1,000(1個)

タコエギの代名詞的存在。底を這わせやすい重心設計と鋭い針配置がタコのバイトを確実に取ります。蛍光オレンジを最初の1個、次にグリーンか白を揃えるのが効率的な入門投資です。根がかりロストが多いため5〜6個単位でまとめ買いがコスト的に有利です。

💡 ポイント:タコエギはこれが定番。まず3〜4個揃えて釣り場に挑んでください。

テトラ帯特化(¥800〜1,500/個)

消波ブロック(テトラポッド)周辺の根がかりが多い場所向けタコジグ。

根がかり軽減タコジグ

エコギア タコ職人 タコジグ 25〜35g

鉛ボディ / 25〜35g / スカート付き / 根がかり軽減設計全レベル向け¥800〜1,200(1個)

テトラ帯・岩礁での根がかりを減らす設計のタコジグ。鉛ボディがシンプルで底を這わせやすく、スカートがタコの触腕(タコが物をつかむ際に使う腕)を刺激します。テトラ帯攻略はタコジグ一択と言える実績があります。

💡 ポイント:テトラ攻めはこれが正解です。根がかり頻度がタコエギより明らかに下がります。
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⚠️やりがちな失敗 TOP 2

1

ボトム(底)を取れていない

なぜやりがちか:タコは海底を歩く生き物のため、タコエギが浮いた状態では全くバイトしません。「ふわふわ引いてくる」感じがあれば底が取れていない証拠です。

✅ 正解:重めのタコエギに変えるか、着底(底に触れる感触)を確認してからゆっくり這わせる意識を持つ。底から完全に浮かさないことが最重要です。
2

カラーだけ変えて重さを変えない

なぜやりがちか:潮流の速い日に20gの軽いタコエギを使うと底取りができず、ずっと中層を漂うことになります。当然タコには全く届きません。

✅ 正解:まず重さを変えてボトムキープを優先する。カラーローテーションは「底が確実に取れている状態」で初めて意味を持ちます。

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