このガイドについて
テンカラ竿はリールを使わない延べ竿(竿の先端にラインを直接結ぶスタイル)で、竿の長さが毛針(虫などを模した針)の届く範囲を決めます。渓流の川幅に合わせた長さ選びが最も重要で、小渓流では3m前後、中型渓流では3.3〜3.6mが使いやすいサイズです。調子(竿の曲がり方)は6:4調子(穂先側40%が曲がる設計)がテンカラの毛針着水精度とアワセ(針を掛ける動作)のバランスが最も良いとされています。
📐スペックの読み方
長さ
3m:小渓流・支流向け。3.3m:汎用(最も使いやすい)。3.6m:中型渓流・広めの川向け。
調子(曲がり方)
6:4調子:毛針の着水が柔らかく初心者向け。7:3調子:穂先が感度重視・熟練者向け。
ズーム機能
ズーム竿(3〜3.6m可変)なら川幅の変化に1本で対応できる。ゴルジュ(狭い渓谷)から開けた場所まで使い分け可能。
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入門(〜¥12,000)
テンカラ入門は3.3m・6:4調子の定番モデルから始めるのが最も失敗が少ない選択です。
ダイワ テンカラX 3.3m
テンカラ入門の定番竿。3.3mは渓流の小〜中川で最も使いやすい長さです。6:4調子は毛針を柔らかく着水させやすく、アワセのロスも少ない。仕舞寸法50cmはバックパックに入るコンパクトさで釣り旅に最適です。
シマノ テンカラ ZL 3.3m
シマノのテンカラ入門竿。軽量カーボン素材で長時間の渓流歩きでも疲れにくい設計。6:4調子の毛針操作のしやすさは入門〜中級まで長く使えます。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
フライフィッシング用竿でテンカラをしようとする
なぜやりがちか:フライ竿はリール・フライライン専用設計で重く、テンカラの延べ竿スタイルとは構造が全く異なる。毛針の着水精度も出ない。
川幅より短い竿を選んでしまう
なぜやりがちか:竿が短いと対岸の良いポイント(岩陰・流れ込み)に毛針が届かない。探れる範囲が自然と限られてしまう。
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