このガイドについて
ワインドの仕掛けは「ダートジグヘッド(左右に飛ぶように設計された重り付き針)」に「シャッドテールワーム(魚のしっぽ形のルアー)」を組み合わせる2ピース構造です。ジグヘッドの形状がダートアクションの質を決め、ワームのカラーが魚の誘い出し力を決めます。夜釣りメインのタチウオにはゼブラグロー(紫外線・ブラックライトで青白く光るシマシマ模様)が圧倒的に有効です。
📐スペックの読み方
ダートジグヘッドの重さ
20〜40gが港湾部・防波堤タチウオの標準。水深が深い・潮流が速い場合は40〜60gを使う。軽すぎると仕掛けが流されてレンジ(水深)をキープできない。
ワームのカラー
ゼブラグロー(シマシマの夜光カラー)が夜のタチウオに最強。ケイムラ(紫外線を受けると青白く光る特殊カラー)も有効。昼間はシルバー・ピンク系が効果的。
ワームのサイズ
10〜14cm(4〜5インチ)がタチウオのワインドに最も実績がある。小さすぎるとダートが出にくく、大きすぎるとタチウオが食いにくくなる。
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入門セット(〜¥2,000)
ジグヘッド+ワームのスターターセット。
マルシン漁具 ドラゴンヘッド 20g
タチウオワインド定番のダートジグヘッド(左右に飛ぶように設計された重り付き針)。20gは港湾部の水深10〜20mに対応。ダートアクションが素直に出やすく初心者にも扱いやすい。
エコギア パワーシャッド 4インチ(ゼブラグロー)
タチウオワインドの定番ワーム。ゼブラグロー(夜光のシマシマカラー)は夜釣りで海中で光り、タチウオを強烈に誘う。1袋7本入りでコスパも良く初心者が揃えやすい。
⚠️やりがちな失敗 TOP 2
グローなしのワームで夜釣りをして釣れない
なぜやりがちか:夜間はタチウオにとって視認性の高い「光るワーム」が圧倒的に有利。グローなしのナチュラルカラーは夜の海中では目立たず、タチウオのスイッチを入れにくい。
ジグヘッドが軽すぎてタナ(水深)が合わない
なぜやりがちか:軽すぎるジグヘッドは潮流に流されてしまい、タチウオがいる水深のレンジをキープできない。結果としてタチウオの前をルアーが通らなくなる。
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