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サビキ釣り
イワシのサビキ釣り完全ガイド
タックル・釣り方手順・シーズンを解説
初心者向け·初心者向け·シーズン: 5〜8月(カタクチイワシ最盛)
🐟 イワシとは
「弱し」が語源とも言われ、群れで行動して身を守る小型回遊魚。日本で最も多く水揚げされる魚のひとつ。マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシの3種が一般的。釣り餌としても最高の「泳がせ釣りの生き餌」で、大型魚(ヒラメ・青物)狙いの生き餌としても重宝される。
生息地
日本全国の沿岸・湾内
サイズ
10〜25cm
ベストシーズン
5〜8月(カタクチイワシ最盛)
最適水温
19℃前後
🎣 サビキ釣りに必要なタックル
竿サビキ竿2〜3m(柔らかめ)
リールスピニング2000〜3000番
ラインナイロン2〜3号
その他サビキ仕掛け(針4〜8号)・コマセカゴ
エサ・ルアーアミエビ(コマセ用)。生アミ>解凍アミ>チューブ入り
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エサ・ルアー
📋 サビキ釣りの釣り方手順
- 1コマセカゴにアミエビを7分目まで詰める(満タンは出にくい)
- 2仕掛けを底まで落とし、竿を1〜2回シャクってコマセを放出
- 3底から1〜2m上げた位置で止め、アタリを待つ(3〜5秒)
- 4アタリがなければ1m上げながら探る(タナ探り)
- 5釣れているタナを記憶し、その深さを繰り返す
💡 イワシ釣りのコツ
- ✓群れが入ったら手返しよく釣ることが大切。1匹ずつ外していると群れが散る
- ✓数が釣れたらその場でナンプラー漬けや塩焼きにして楽しもう
- ✓泳がせ釣りのエサとして使う場合、釣れたばかりの元気なイワシを使うのが鉄則
🎯 サビキ釣りのコツ
- ✓コマセと仕掛けを同調させる: シャクリ後すぐに止めてコマセが漂う水深に仕掛けを合わせる
- ✓アタリがあったとき一匹で引き上げず、止まっていると複数かかる(鈴なり釣り)
- ✓船の影・堤防の際の暗部はアジが定位しやすい
⚠️ 安全・注意事項
- 堤防の縁は濡れていると滑る。ライフジャケット必須(子ども連れは特に)
- コマセの匂い管理: 手洗い用の水ボトルを持参
- 10センチ程度の小型魚はできるだけリリースを検討しましょう(資源保護)
❓ よくある質問
Q.
イワシをサビキ釣りで釣るのに必要な道具は?
A.
竿: サビキ竿2〜3m(柔らかめ)。リール: スピニング2000〜3000番。ライン: ナイロン2〜3号。その他: サビキ仕掛け(針4〜8号)・コマセカゴ。
Q.
イワシのサビキ釣りはいつが釣れますか?
A.
イワシのベストシーズンは5〜8月(カタクチイワシ最盛)頃です。5〜10月がベスト(夏は豆アジ、秋は良型)。水温19℃前後が最も活性が高くなります。
Q.
イワシのサビキ釣りで初心者が気をつけることは?
A.
群れが入ったら手返しよく釣ることが大切。1匹ずつ外していると群れが散る。また、堤防の縁は濡れていると滑る。ライフジャケット必須(子ども連れは特に)。