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ウキ釣り
カワハギのウキ釣り完全ガイド
タックル・釣り方手順・シーズンを解説
上級者向け·初心者向け·シーズン: 秋(10〜11月)肝パン(肝臓の大きい旬の時期)
🐡 カワハギとは
「エサ取り名人」と呼ばれる難釣魚。素早くアサリだけを吸い取り、針に掛からずにエサだけ盗む名手。秋〜冬の「肝パン(肝臓が大きく膨らんだ状態)」の時期は旨味が凝縮され、肝和えの刺身が最高の贅沢。繊細なアタリを感じ取る高感度ロッドと、バラしにくい細い針の選択が釣果を左右する。
生息地
岩礁帯・砂泥底(沖釣りが主流)
サイズ
15〜30cm
ベストシーズン
秋(10〜11月)肝パン(肝臓の大きい旬の時期)
最適水温
19℃前後
🎣 ウキ釣りに必要なタックル
竿磯竿1〜2号 3.6〜5.4m
リールスピニング2000〜3000番
ラインナイロン2〜4号(道糸)
その他環付き棒ウキ / 円錐ウキ / 電気ウキ(夜釣り)
エサ・ルアーオキアミ(万能)、シラサエビ(メバル・チヌに特効)、虫エサ(アオイソメ)
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エサ・ルアー
📋 ウキ釣りの釣り方手順
- 1タナ設定: 底から50cm〜1m上を基本に、魚が浮いていれば浅くする
- 2流れに乗せる: ウキを自然に流す「ドリフト」が基本。人工的に引っ張らない
- 3アワセ: ウキが海中に入った瞬間(消し込み)に竿を立てる
- 4夜の電気ウキ: 光が消えるか横に走ったらアワセ
💡 カワハギ釣りのコツ
- ✓アサリは剥いてから塩水に15分つけて水気を飛ばすと身が締まりエサ取りされにくい
- ✓「コン」という明確なアタリより、「モゾ」「ふわっと軽くなる」感触でスイープ合わせ
- ✓仕掛けを底から1〜2mの範囲で細かく揺するフラッシング誘いが効果的
🎯 ウキ釣りのコツ
- ✓潮の流れが速い時はウキの号数を上げる(重くする)
- ✓タナが合っていないと全く釣れない。10cm刻みで探ること
- ✓ハリスのガン玉で潮の流れを微調整
⚠️ 安全・注意事項
- 夜釣りの転落事故が最も多い釣り種の一つ。必ずライフジャケット着用
- 磯場での夜釣り: 単独釣行は危険。必ず2人以上で
- 電気ウキの予備電池を必ず持参
❓ よくある質問
Q.
カワハギをウキ釣りで釣るのに必要な道具は?
A.
竿: 磯竿1〜2号 3.6〜5.4m。リール: スピニング2000〜3000番。ライン: ナイロン2〜4号(道糸)。その他: 環付き棒ウキ / 円錐ウキ / 電気ウキ(夜釣り)。
Q.
カワハギのウキ釣りはいつが釣れますか?
A.
カワハギのベストシーズンは秋(10〜11月)肝パン(肝臓の大きい旬の時期)頃です。通年。春はクロダイ乗っ込み、夏はタチウオ電気ウキ、秋は青物、冬はメバル。水温19℃前後が最も活性が高くなります。
Q.
カワハギのウキ釣りで初心者が気をつけることは?
A.
アサリは剥いてから塩水に15分つけて水気を飛ばすと身が締まりエサ取りされにくい。また、夜釣りの転落事故が最も多い釣り種の一つ。必ずライフジャケット着用。