📖概要
テトラポッドや岩礁の穴に仕掛けを直接差し込む釣り方。魚の住処に直接エサを届けるシンプルかつ理に叶った釣り。短竿1本あれば成立する。
🎯なるほど!穴釣りの核心
穴釣りが「超シンプルなのに奥深い」のは、カサゴ・メバルなどの根魚(ねうお)が「一度気に入った穴は変えない」という習性を持つからです。同じテトラ(コンクリートの防波堤構造物)の穴でも、前回カサゴが釣れた穴には翌週また同じサイズのカサゴが入っていることが多い。ブラクリ(錘と針が一体になった仕掛け)を真下に落とし込むだけで釣れるため、遠投技術が全く不要。子供から大人まで最も手軽に大物が狙える釣り方です。
📅シーズン・地域
通年。秋〜春(10〜4月)が大型カサゴのシーズン
全国のテトラ堤防・磯の岩礁帯。東北・北海道はソイ・アイナメ
🐟ターゲット魚種
🎣タックル
🪱エサ・ルアー
シラサエビ(最強)、アオイソメ、サバの切り身、匂い付きワーム(ガルプ)
📝基本テクニック
- 1テトラや岩の間の「穴」を探す(水中の暗い空洞)
- 2仕掛けを静かに穴の中に落とす(音を立てると魚が逃げる)
- 3底に付いたら1〜2cm持ち上げ、アタリを待つ(3〜10秒)
- 4アタリがあればしっかりアワセ。根に潜られる前に一気に抜き上げる
💡釣りのコツ
- ★一穴に粘らない: アタリがなければ5〜10秒で次の穴へ
- ★テトラの日陰側(北面)に大型が定位しやすい
- ★エサは小さめに: 穴の中で大きなエサはうまく吸い込めない
⚠️安全上の注意
- ・テトラは非常に滑りやすい(特に苔が生えた箇所)。スパイクシューズ必須
- ・テトラ間への落下事故多発。単独でのテトラ乗りは危険
- ・高波のある日はテトラへの侵入禁止
🛡️ 安全装備を揃えよう
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ロッド:短くて硬いブラクリ竿
1〜1.5mの短い硬め(H〜HH)の竿が穴釣り専用設計です。長い竿では狭い穴の間に入れられません。バスロッドやメバルロッドでも代用できますが、穴釣り専用竿が最も操作性が高い。
1.2mの超短い穴釣り専用竿。テトラの穴に入れるための短さと、根魚を穴から引き抜くための硬さを両立。リールなしの延べ竿方式なのでトラブルゼロ。
竿とブラクリ仕掛けがセットになった超入門向けパッケージ。釣具の知識がゼロでもそのまま使えるお手軽さ。最初の1本として最適。
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❓よくある質問
Q. テトラ(消波ブロック)の上は危なくないですか?
A. テトラの穴釣りは転落リスクがあります。必ずライフジャケット(落水時に自動膨張するもの)を着用し、滑りにくい靴を履いてください。初心者は平坦な防波堤の壁面の穴(テトラがない場所)から始める方が安全です。
Q. どんな餌を使いますか?
A. 青イソメ(ゴカイ)が万能。カサゴ・メバル・ソイ・アイナメ全てに効きます。生き餌を触れない場合は冷凍エビ(釣り用)も可能。匂いが強い方が穴の奥に潜む魚に気づかせやすいです。
Q. 釣れる場所はどこですか?
A. テトラ帯(消波ブロックが積み重なった防波堤の外側)・堤防の壁際・岩場の割れ目が鉄板ポイントです。魚は穴の中に隠れているため、水深があまり関係ありません。底まで仕掛けが届けば浅い場所でも釣れます。
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仕掛け:ブラクリが最強の理由
ブラクリは錘と針が一体になったシンプルな仕掛け。穴の中に入れるため、仕掛けが根(岩)に当たってもすり抜けやすい形状になっています。3〜6号(重さ)が防波堤・テトラ穴釣りの主流です。
穴釣りの定番仕掛け。4号はテトラの平均的な深さ(2〜4m)に対応。根がかり(仕掛けが岩に引っかかる)した場合のロストを考え、5〜10個を予備として持っていると安心。
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