このガイドについて
穴釣りの仕掛けを選ぶとき、最初に押さえるべきことは決まっています。「ブラクリ(重り一体型の針)」の重さとサイズです。テトラの穴の深さや潮の流れに合わせてサイズを変えることが釣果の8割を決めます。軽すぎると底まで届かず、重すぎると根がかりが多発するという失敗をよく聞きます。まず3〜5号を基準に、状況に合わせて調整しましょう。
📐スペックの読み方
ブラクリの号数(重さ)
号数が上がるほど重くなります(3号=約11g、5号=約19g)。テトラ穴は3〜5号が基本で、深い穴や潮流がある場所は重め、浅い穴は軽めを使います。
針の太さ・大きさ
カサゴ・ソイ・アイナメなどの根魚は口が大きいため針も太軸が必要。細軸は折れやすく大物に対応できません。
夜光・ラメカラー
テトラの穴は暗く視認性が低いため、夜光(グロー)カラーのブラクリが根魚に対して有効です。特に朝夕マズメ(夜明けと日没前後の時間帯)に効果が高い。
エサとの相性
ブラクリにはイソメ・エビ・イカの切り身を付けます。針の形状によって付けやすいエサが異なります。チョン掛け(軽く刺す)できる太軸がイソメ付けには最適。
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入門(〜¥2,000)
まず穴釣りを試してみたい方向け。複数サイズをまとめて揃えられるセットが便利。
ハヤブサ 穴釣り一撃 ブラクリ 3〜5号 セット
穴釣り入門の定番ブラクリセット。3〜5号の3サイズがセットになっており、テトラの深さや潮流に合わせてすぐ使い分けられます。夜光塗装で暗い穴の中でも根魚へのアピール力があります。
オーナー カン付きブラクリ 4号 5本入り
オーナー針の信頼性が高いブラクリ。4号は最も汎用性が高くテトラ穴釣りの標準サイズです。5本入りなのでロストしても補充しやすいコスパの高いセットです。
中堅(¥2,000〜¥4,000)
根魚を本格的に狙いたい方向け。カラーバリエーションや針のこだわりが出るクラス。
ダイワ 快適穴釣りブラクリ 3〜5号 蛍光カラーセット
ダイワの本格穴釣りブラクリセット。蛍光カラーのバリエーションがあり、濁りのある日にはオレンジ、澄んだ日はグリーンと使い分けられます。強化太軸針は大型カサゴ・アイナメにも対応できる強度があります。
応用セット(¥4,000〜)
チヌ・大型カサゴも視野に入れた上級者向けアレンジ仕掛け。
がまかつ 根魚王 胴突き仕掛け 2本針セット
ブラクリより仕掛けが長く、複数のタナ(水深)を同時に探れる胴突き仕掛けです。テトラの穴の中で2か所同時にアピールできるため、大型カサゴやアイナメが潜む深場を狙うのに有効です。
⚠️やりがちな失敗 TOP 3
ブラクリのサイズを変えない
なぜやりがちか:同じ重さで釣り続けてしまい、深いテトラ穴では底まで届かず、浅い穴では根がかりが多発します。
カラーにこだわりすぎて沈めるのが遅くなる
なぜやりがちか:カラー選びに時間を使いすぎて手返しが落ちることがあります。
エサを大きくつけすぎる
なぜやりがちか:「大きいエサは大きい魚が食う」と思いがちですが、穴釣りでは根魚が一口で食える大きさが重要。
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