📖概要
遠投(30〜80m)できる大型のカゴにコマセを入れ、回遊魚を狙う。釣れれば大型が多い。遠投力と仕掛けセッティングに技術が必要。
🎯なるほど!カゴ釣りの核心
カゴ釣りで最も重要なのは「コマセ(撒き餌)のタナ(水深)と刺し餌のタナを合わせること」です。コマセを30mの深さで撒いているのに刺し餌が20mにあれば、魚はコマセを食べても針掛かりしません。コマセカゴの下に仕掛けをぶら下げる「下カゴ方式」を使うと自動的にタナが合い、初心者でも釣れやすくなります。遠投力があれば防波堤からでも青物(アジ・サバ・ブリ系)が射程に入ります。
📅シーズン・地域
春〜秋(4〜10月)。夏〜秋は青物の回遊が最盛期
外洋に面した堤防・磯。和歌山・伊豆半島・長崎の沿岸
🐟ターゲット魚種
🎣タックル
🪱エサ・ルアー
カゴ用コマセ: アミエビ+配合エサ。さしエサ: オキアミLサイズ
📝基本テクニック
- 1カゴにコマセ7分目まで詰める
- 270m以上遠投(テイクバックしっかり、スナップを利かせる)
- 3着水後すぐに竿を立ててコマセを放出
- 4ウキ下を調整(魚のいる水深に合わせる)
- 5ウキが消し込んだらしっかりアワセ
💡釣りのコツ
- ★遠投後に竿をスッと立てる→カゴの蓋が開いてコマセ放出。忘れると意味がない
- ★ハリスは長めに(2m以上)。コマセと同調させるため
- ★青物が走った時は竿を立てたままキープ→横走りに対応しやすい
⚠️安全上の注意
- ・遠投時の後方確認は絶対。カゴの重さ(60g)は凶器になる
- ・磯場ではスパイク磯靴・ライフジャケット必須
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ロッド:遠投磯竿かカゴ専用竿
遠投用磯竿(3〜4号・5m前後)が汎用的です。硬すぎる竿はコマセの飛散を妨げます。カゴ釣り専用竿はコマセの出を考慮した調子(しなり方)になっています。
4.5mの遠投磯竿。3号の硬さはカゴ釣りに必要な遠投性と、コマセを均等に撒くためのしなやかさを両立。ウキ釣りとカゴ釣り両方に使い回せる汎用性が高い。
遠投カゴ釣り対応の磯竿。「遠投」モデルは通常モデルよりガイドが大きくラインが絡まりにくい設計。アジ・サバ・グレの堤防カゴ釣りにちょうどよい硬さ。
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❓よくある質問
Q. コマセは何を使えばいいですか?
A. アミエビ(冷凍)が定番です。釣具店で500g〜1kgパックを購入し、カゴに詰めて使います。アジ・サバ・グレ(メジナ)・ブリ類全てに効きます。半解凍状態で使うとカゴからちょうどよく出ます。
Q. ウキはどんなものを使いますか?
A. 遠投用の棒ウキか円錐ウキ(丸い形のウキ)を使います。カゴ本体の重さが30〜60gあるため、ウキの浮力も「カゴ重量に合わせたもの」を選ぶ必要があります。カゴのパッケージに「対応ウキ負荷〇号」と記載されているので、その号数のウキを選んでください。
Q. どんな魚が釣れますか?
A. アジ・サバ・イワシが最もよく釣れます。場所や季節によってはグレ(メジナ)・ブリ(ハマチ)・ソウダガツオも狙えます。防波堤からでも遠投すれば回遊魚が射程に入るのがカゴ釣りの醍醐味です。
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カゴ仕掛け:下カゴ式かロケット型か
下カゴ式(仕掛けをカゴより下に垂らす形)はタナ合わせが簡単で初心者向き。ロケット型カゴは遠投性が高いが開口量の調整が必要です。
下カゴ式の遠投カゴと針付き仕掛けのセット商品。下カゴ式はコマセを撒きながら刺し餌がその中に自然に漂う形になり、タナ合わせが簡単。コマセはアミエビ(冷凍)を使う。
飛距離が出る円筒形のカゴ。開口部の調整でコマセの出る量をコントロール可能。慣れてきたらロケット型で飛距離を稼ぎ、沖の回遊魚を狙うのが本格派スタイル。
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