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📖 道具について詳しく解説

バスルアー選び方ガイド
完全ガイド

💡 まず「シャッドテールワーム+テキサスリグ」を覚えれば全国どの湖でも釣れる

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このガイドについて

バスルアーを選ぶとき、最初に決めることは「ワームかプラグか」です。初心者にはワームを強くすすめます。ワームは安価(1パック300〜600円)で根掛かりしてもダメージが少なく、ゆっくりしたアクションがバスに口を使わせやすい。高活性から低活性まで対応できる最強の初心者武器です。まずシャッドテールワーム(尻尾がプルプル振れるソフトルアー)3〜4インチをテキサスリグ(弾丸型の重り+針先が隠れる特殊フック+ワームの組み合わせ)で使えるようになることが、バスフィッシング上達への最短ルートです。プラグ(ミノー・クランクベイトなどの硬いルアー)は状況次第で爆発的な釣果を出しますが、まずワームの基本を覚えてからの方が上達が速いです。

📐スペックの読み方

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ワームの種類

シャッドテール(尻尾が振れる)・カーリーテール(尻尾がカール)・ストレートワーム・クロー(カニ系)の4種が基本。シャッドテールが最もオールラウンドで初心者向け。

→ まずシャッドテール3〜4インチを揃える。これだけで全国の湖で釣果が出る
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リグ(仕掛け)の種類

テキサスリグ(弾丸型の重りをラインに通しオフセットフックにワームを刺す・針先が隠れるので根掛かりしにくい・ヘビーカバー向き)・ネコリグ(ワームの頭に細い棒状のシンカーを刺すだけの繊細な仕掛け・スレたバスに効く)・ノーシンカー(重りなしでワームだけ投げる・最も自然な漂いでスレたバスにも口を使わせる)・ダウンショット(ラインの先端にワームを付け少し下にシンカーを垂らす縦釣り・底付近を漂わせるのが得意)の4種が基本。テキサスが最もオールラウンド。

→ テキサスリグを最初に覚える。根掛かりしにくくどんな場所でも使える汎用リグ
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ワームカラー

ウォーターメロン(グリーン系)・チャート(黄緑・濁り水向き)・ブラック(シルエット・曇天向き)・ピンク(実績高い奇抜系)の4色が基本。ウォーターメロン1色で始めても釣果は出る。

→ まずウォーターメロンを揃える。その後チャートとブラックを追加すれば状況対応できる
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シンカー(重り)の重さ

テキサスリグはバレットシンカー(弾丸のような円錐型の重り・ラインを通して使う)が標準で7〜14gを使う。浅場・クリアウォーター(澄んだ水)は軽め(3.5g)、深場・風が強い日・濁り水は重め(14g〜)でより底に素早く届けられる。最初は7gで始めると汎用性が高い。

→ まず7gを基本に。深場は14g、浅場フィネスは3.5gと展開

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ワーム入門セット

バス釣りをワームから始める方向けのセットです。まずこれを揃えれば釣り場に行けます。

50年以上実績・バスワームの伝説

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー 4インチ(5本入り)

ストレートワーム / 4インチ / ノーシンカー〜テキサス入門向け¥700〜1,000(5本)

バスワームの中で世界最多釣果と言っても過言ではない伝説的なワーム。フォールするだけでバスが食う自然なアクションが50年以上世界中で釣果を出し続けている。ノーシンカー(重りなし)で投げてフォールさせるだけでOK。最初の1パックはこれで間違いなし。

💡 ポイント:ヤマセンコーは釣れるワームの最終回答。バスを釣ったことがない方はまずこれを使ってください。
シャッドテールの国産定番

O.S.P ドライブシャッド 3.5インチ(6本入り)

シャッドテール / 3.5インチ / テキサス〜ジグヘッド入門〜中級向け¥600〜900(6本)

国産バスワームで最も実績が高いシャッドテールの一つ。テールが水を大きく動かすアクションが広範囲のバスを引き寄せ、活性が高い日の巻き釣りに最適。テキサスリグでのカバー撃ちからジグヘッドでの中層スイミングまで使い方が広い汎用シャッドテール。

💡 ポイント:シャッドテールを1本揃えるならドライブシャッドが最初の選択肢です。

プラグ(ハードルアー)

ワームの使い方を覚えたら次はプラグでの巻き釣りに挑戦しましょう。状況次第でワームを圧倒する爆発力があります。

スピニング×ミノーの入門定番

ダイワ DR-Z 48SP(スピニング対応ミノー)

フローティング / 48mm / 4g中級向け¥1,200〜1,800(1個)

スピニングロッドで扱いやすい軽量ミノー。春の産卵期前(プリスポーン)や秋の低水温期に水面〜浅場を泳がせると大型が出る。「ワームでは食わない日にミノーで釣れた」という逆転劇が春秋に頻発する釣り方。

💡 ポイント:春のバスをミノーで釣る体験は一度やると病みつきになります。
巻き物の王道・増水時に特効

O.S.P ハイピッチャー 3/8oz(スピナーベイト)

スピナーベイト / 3/8oz / タンデムウィロー(ブレード2枚・楕円形)中級向け¥1,500〜2,200(1個)

スピナーベイトは増水時・濁り水・曇天時に特効。ブレード(金属の羽・回転する)の振動とフラッシング(ブレードが光を反射してキラキラ光る動き)が視界の悪い水中でバスに強くアピールする。針が上向きに付いているため根掛かりしにくい構造で、葦際(葦=水辺の背の高い草)・倒木の際を遠慮なく通せる。ワームと全く違う釣果が出ることがある。

💡 ポイント:スピナーベイトを持っていないバスアングラーは損しています。
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⚠️やりがちな失敗 TOP 3

1

高価なプラグから始めてロストしてしまう

なぜやりがちか:「釣れそう」「カッコいい」と思って1,500〜3,000円のプラグを最初に買い、根掛かりでロストして費用がかかってしまう。

✅ 正解:最初はワームから始める。1パック600〜800円で根掛かりしても精神的ダメージが少なく、たくさんキャストして場数を踏める。
2

ワームを使いきれずに固定カラーで使い続ける

なぜやりがちか:「釣れた色だから」と1色しか使わないパターン。バスの反応は天候・季節・水質・時間帯で大きく変わるため、カラーローテーションが欠かせません。

✅ 正解:ウォーターメロン(スタンダード)・チャート(濁り・アピール)・ブラック(シルエット強調)の3色を揃えてローテーションする習慣をつける。
3

テキサスリグのシンカーを固定して変えない

なぜやりがちか:「7gでいい」と固定してしまうと、浅場でシンカーが重すぎてワームが底を引きずるだけになってしまう。

✅ 正解:水深・風・潮流に合わせてシンカーを変える。フィールドの状況に合わせた重さ調整が釣果の鍵です。

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