📖概要
ソフトワームやラバージグで底や中層のバスを狙う。場所・季節・水温に応じたリグ(仕掛け)の使い分けが釣果を左右する。繊細なアタリを取る感覚的な釣り。
🎯バスが釣れる「春のスポーニング」を知るだけで釣果が変わる
ブラックバスは春(3〜5月)に産卵(スポーニング)のために浅場に集まります。この時期だけは大型メスが浅瀬のシャロー(水深1〜3m)に入ってくるため、陸から届く距離で50cm超えを狙えるチャンスがあります。産卵直前(プリスポーン)の2〜3月は体力をつけるために最も積極的にエサを食う時期。この時期に適切なルアーと場所を合わせるだけで年間最高の釣果が出ます。春は水温13〜17℃が活性のピーク。早朝に水温計で確認しながら釣りをする習慣がバスフィッシング上達の近道です。
📅シーズン・地域
春〜秋(3〜11月)。春のスポーニング前(プリスポーン)が大型チャンス
琵琶湖・霞ヶ浦・河口湖・亀山ダムなど全国の湖・ダム・池
🐟ターゲット魚種
🎣タックル
🪱エサ・ルアー
ソフトワーム(ストレート・クロー・シャッドテール)、ラバージグ
📝基本テクニック
- 1テキサスリグ: カバー(障害物)周りをすり抜けながら底をズル引き
- 2ネコリグ: ワームの頭にネイルシンカーを挿してボトムでピクピク動かす
- 3ジグヘッド: 中層をスイミングさせるか、ボトムシェイクで誘う
💡釣りのコツ
- ★場所別リグ3選: カバー→テキサス、オープン→ジグヘッド、ボトム→ネコリグ
- ★カラー: クリア→ナチュラル系、濁り→チャート・ブラック系
- ★バスは「構造物に付く魚」。岩・杭・倒木の際を丁寧に攻める
⚠️安全上の注意
- ・ボートの場合はライフジャケット着用が義務
- ・フック(針)は鋭い。ワーム交換時に注意
🛡️ 安全装備を揃えよう
道具を詳しく解説
ロッド・リール・ルアーの選び方を完全ガイド
❓よくある質問
Q. バス釣りで最初に覚えるべきリグは?
A. テキサスリグです。バレットシンカー(弾丸型の重り・7g)+オフセットフック(針先がワームに隠れる構造の針・#2〜#3番)+シャッドテールワーム(尻尾がプルプル振れるソフトルアー)3〜4インチの組み合わせを覚えると、根掛かりを気にせずカバー周りを攻められます。バス釣り上達の基礎がすべてテキサスリグに詰まっています。
Q. バスが釣れるポイントはどこ?
A. 護岸際・水草(ウィード:水中に生える草のこと)のエッジ・倒木・橋脚・桟橋の下・シェード(日陰)が定番ポイントです。バスは「ストラクチャー(構造物・障害物の総称)」につく魚で、何もない広い水面よりも何かがある場所を重点的に探りましょう。
Q. バスが釣れる時間帯は?
A. 朝マズメ(夜明け〜8時)と夕マズメ(16時〜日没)が最も活性が高い時間帯です。真夏の日中は水温が上がりすぎてバスが深場に落ちるため、朝・夕に集中するのが効率的です。
Q. リリース(放流)はした方がいい?
A. 外来種のブラックバスは環境省の生態系被害防止外来種に指定されています。釣り場によってリリース禁止の場所(琵琶湖など)もあります。釣り場ごとのルールを事前に確認してください。
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ワーム&リグ:テキサスリグから始めて釣りの引き出しを増やす
テキサスリグとは「バレットシンカー(弾丸型の重り)をラインに通し、オフセットフック(針先がワームの中に隠れる特殊な針)にワームを刺した仕掛け」のこと。針先が隠れているので根掛かり(仕掛けが岩や水草に引っかかること)しにくく、水草・倒木などのカバー(障害物)の奥まで果敢に入れられる最強の入門リグです。まずこれを覚えてから他のリグに展開しましょう。
世界で最も釣れたバスワームの一つ。フォールだけでバスが食ってくる自然なアクションが50年以上実証されている。ノーシンカー(重りを付けずワームだけで投げる仕掛け)で投げてカウントダウン(着水後に1・2・3と数えながら沈める)するだけでOK。
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