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船天秤・オモリ
完全ガイド

💡 形状と号数で仕掛けの動きが決まる

📖

このガイドについて

天秤釣りの「天秤」はL字型・V字型等の形状があり、オモリとハリス(針に結ぶ糸)を分岐させることで仕掛けの絡まりを防ぎます。形状と号数の選び方が仕掛けの動きを決定します。

📐スペックの読み方

🔤

L型 vs 誘導式の違い

L型: オモリが固定された標準仕様。仕掛けが安定して底に沈む。誘導式: 道糸上をオモリが動ける構造。魚が餌を咥えた時に重さを感じにくく、深く食い込む。

→ 入門はL型から。慣れたら誘導式でバラシを減らす戦略もある。
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オモリの号数

水深(m)÷1.5〜2が目安(水深40mなら20〜26号)。潮が速い場合は重く、緩い場合は軽くする。

→ まず30号を用意。潮の速さで上下に調整できるよう複数号数を持参する。
📏

ハリスの長さ

50cm〜1.5mが天秤仕掛けの標準。長いほど仕掛けが自然に漂うが絡まりやすくなる。

→ 市販の仕掛け(ハリス1〜1.2m)が最もバランスが良く初心者向け。

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入門(〜¥1,000)

天秤・オモリは根がかりでロストする消耗品。まとめ買いして釣行ごとに予備を持参するのが基本です。

定番

オーナー 船天秤 L型 30号

L型 / 30号オモリ付き / 海底対応入門向け¥400〜800

天秤釣りの定番L型天秤。30号は水深30〜50mの一般的な船釣りに汎用的な重さです。オモリ付き完成品なので購入後すぐに使えます。根がかりでロストする消耗品のため、複数個まとめて購入が経済的です。

💡 ポイント:天秤釣りはL型30号から始めるのが定番。消耗品なので複数本準備。

タチウオテンビン 40号(誘導式)

誘導式 / 40号 / 深場対応入門〜中級向け¥500〜900

誘導式天秤は錘が固定されず道糸上を自由に動ける構造です。魚が餌を咥えた時に錘の重さを感じにくくなり、大型魚が吐き出さずに深く食い込むメリットがあります。40号は水深40〜70mの船マダイ・カレイに対応します。

💡 ポイント:誘導式天秤はバラシが減る。40号は深場の船底物釣りに最適。
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⚠️やりがちな失敗 TOP 2

1

天秤を再利用しすぎる

なぜやりがちか:根がかりを外した天秤は金属部分に歪みが生じていることが多い。歪んだ天秤は仕掛けの向きが不自然になり、絡まりやすくなる。

✅ 正解:1回の釣行で根がかりを外した天秤は使い回さず廃棄する。天秤は安価なので消耗品として割り切る。まとめ買いで単価を下げるのが賢い買い方。
2

ハリスが長すぎる仕掛けを使う

なぜやりがちか:ハリス(針に結ぶ糸)が1.5m以上になると投入時や回収時に絡まりやすくなる。特に多点仕掛けでは絡まりが頻発する。

✅ 正解:初心者は市販のハリス0.8〜1.2mの仕掛けを使う。自作する場合もハリスは1m以内を基準にする。

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