つりナビつりナビ

九州 / 大分県

津久見港

豊後水道北部の工業港。潮通しの良い豊後水道でマダイ・アジ・ヒラメが狙える大分南部の拠点

構造: 工業港(岸壁・豊後水道北部)

🏆 ベストシーズン

今月(6月)の 津久見港

今月の旬の魚
3

津久見港の今日の釣り予報をワンタップで見る

この港の実績ある釣り方ごとに、今日の気象・海況・潮汐から釣れやすさスコアとアドバイスを表示します。

津久見港の座標・今日の日付で気象・海況・潮汐を解析し、釣れやすさスコアとアドバイスを表示します。

📍 津久見港について

津久見港は大分県津久見市に位置し、豊後水道に面した大分南部の工業港です。大規模なセメント工場が立地する一方で、港の岸壁では釣りが楽しめるスポットが残されています。豊後水道は潮通しが良く魚影が濃いことで知られ、マダイ・クロダイ・アジが年間を通じて釣れます。春のマダイは豊後水道全体の名物で、津久見港周辺でも岸釣りで狙えます。ヒラメはルアーで夏から秋に実績があります。

🐟 この港で特に狙える魚

→ カードをタップで魚種の生態・釣り方・シーズンを詳しく見る

🗓️ 年間シーズンカレンダー

← 横スクロールで全月確認 ▶ が今月

❄️1月
3クロダイメバル+1
❄️2月
3クロダイメバル+1
🌸3月
3マダイクロダイ+1
🌸4月
3マダイクロダイ+1
🌱5月
3アジマダイ+1
今月6月
3アジキス+1
🌞7月
3アジキス+1
🌞8月
3アジキス+1
🍂9月
3アジヒラメ+1
🍂10月
3クロダイヒラメ+1
🍁11月
3クロダイメジナ+1
12月
3クロダイメバル+1
旬の魚が多い
今月
少ない

📅 月別の旬の魚

津久見港についてよくある質問

Q. 津久見港に釣り禁止・立入禁止エリアはありますか?

A. ネット上の情報によると、マナー違反による釣り禁止となってしまった漁港が大分県内で増えており、津久見港周辺でも漁業施設・係留船付近への立入は控えるよう案内されています。港内の立入禁止表示は現地の看板で必ずご確認ください。ゴミの持ち帰りや漁業者への配慮がポイントの存続につながります。当ページ下部の「情報を送る」フォームから現地の最新情報のご提供もお待ちしています。

Q. 津久見港ではどんな魚が釣れますか?

A. 豊後水道に面しているため魚影が濃く、アジ・チヌ(クロダイ)・グレ(メジナ)・アオリイカ・ヒラメが主なターゲットです。四浦半島周辺では大型のブリ(ハマチの成魚)など青物の実績も高く、季節によってはカマス・エソも釣れます。フカセ釣り(ウキを使いコマセ=撒き餌と刺し餌を合わせる釣り方)での大型グレが特に有名で、秋冬は型(魚の大きさ)が揃います。

Q. エギングでアオリイカを狙うのに良い時期と場所は?

A. エギング(エギと呼ばれるエビに似た疑似餌を使うイカ釣り)のベストシーズンは9〜11月の秋と、3〜5月の春(親イカ)です。津久見湾全体がポイントになり、テトラ帯(消波ブロックの群れ)周辺や堤防の角、水深が変わる場所が実績上位とされています。朝まずめ(夜明け直後)と夕まずめ(日没前後)の時間帯が特に反応がよい傾向にあります。

Q. 初心者でも楽しめますか?アクセスは?

A. 車を横付けできる岸壁では投げ釣りやサビキ釣り(疑似針が複数付いた仕掛けを上下させてアジを釣る方法)が手軽に楽しめ、初心者にも向いています。アクセスは津久見ICから国道217号経由で15分ほどが目安です。駐車スペースの確保や漁業関係者の作業を妨げないよう注意しながら楽しんでください。

🚫 釣り禁止エリア・立入禁止について

Q. この港に釣り禁止・立入禁止エリアはありますか?

A. 漁業施設・船着き場付近や立入禁止の看板が設置されているエリアでの釣りは禁止です。 具体的な禁止区域は港内の掲示板が最も正確な情報源です。漁業者の作業の妨げになる場所は避け、 現地の指示に必ず従ってください。

Q. 最新の規制情報はどこで確認できますか?

A. 釣りの可否・立入制限は変更されることが多く、当サイトを含むネット上の情報は古くなっている場合があります。 確実なのは次の順での確認です。

  1. 現地の看板・掲示(最終的な判断基準)
  2. 港の管理者 — 大きな商業港・重要港湾は大分県の港湾担当部署、漁港は市町村または地元漁協が管理しています
  3. 地元の釣具店(直近の規制・釣果情報に詳しい)
🔍 「津久見港 釣り 禁止」の最新情報を検索する

📣 津久見港の地元情報をお知らせください

釣り禁止エリアの詳細・駐車場・トイレ・足場など、地元の方や常連の方の情報をお待ちしています。 確認後にこのページへの掲載を検討します。

📝 情報を送る(お問い合わせフォーム)

🎣 この港で実績のある釣法

→ 釣り方をタップでタックル選び・仕掛け図・プロのコツを確認

🎒 津久見港釣行の持ち物チェックリスト

🎒 津久見港釣行の持ち物チェック

広告含む

タップでチェック(この端末に保存されます)。「探す →」は通販サイトの検索結果を開きます(アフィリエイトリンク)。

0/12

⛑️ 基本装備(安全・全釣法共通)

探す →

堤防でも着用推奨。落水時の生存率が大きく変わります(桜マーク=国の安全基準適合品がおすすめ)

探す →

手洗い・釣り場の洗い流し・魚の一時活かしに必須。堤防は海面まで高さがあるのでロープ付き一択

探す →

釣れた魚の鮮度保持と飲み物の保冷に。日帰りなら15L前後が持ち運びやすい

探す →

針外しと糸切りに。素手での針外しはケガのもと

魚つかみ用と手拭き用で分けると快適(100均でOK)

仕掛けの袋・ラインの切れ端は必ず持ち帰り。ゴミ放置は釣り禁止化の最大の原因です

探す →

朝マズメ(夜明け前後)・夜釣りに必須。両手が空くヘッド型が安全

🎣 この港の釣り方で使うものサビキ釣り・フカセ釣り(堤防)

探す →

絡まったら直すより交換が早い。針サイズ違いがあると安心

探す →

常温チューブタイプなら手が汚れず初心者向き。冷凍ブロックは現地釣具店でも買える

探す →

根掛かりや投げ込みでのロストに備えて2〜3個

探す →

現地釣具店で解凍済みオキアミを買うと時短。配合エサと混ぜて使う

探す →

コマセを混ぜる箱(バッカン)と撒く柄杓(ヒシャク)はフカセの必需品

🔧 津久見港で使うおすすめタックル

🎣 6月の「アジ」シーズン!今すぐ揃えたいタックル(広告)

🐟

アジ釣りセット(サビキ・アジング対応)

堤防でアジを狙うなら昼はサビキ、夜はアジングが定番。両方を体験できるセットを揃えると一年中楽しめます

🐟

サビキ釣りセット

堤防からアジ・イワシ・サバを狙うなら定番のサビキセット。竿・リール・仕掛けがまとめて揃うので初心者でも迷わず始められます

※ 広告・アフィリエイトリンクを含みます

🔧 すべてのタックルガイドを見る →

🛒 津久見港での釣りにおすすめの道具

津久見港での釣りにおすすめのタックル(広告)

🐟

アジ釣りセット(サビキ・アジング対応)

堤防でアジを狙うなら昼はサビキ、夜はアジングが定番。両方を体験できるセットを揃えると一年中楽しめます

※ 広告・アフィリエイトリンクを含みます

💡 津久見港での釣りのコツ

🗺️ 現地情報を確認

駐車場・トイレ・アクセスなど現地情報は外部サービスでご確認ください。釣り禁止エリアや立入禁止ゾーンは状況により変わります。必ず現地看板と最新情報を確認してからご釣行ください。

🏯 大分県の他の港

大分県の港一覧をすべて見る

🔰 はじめての方へ

どの道具から始めればいいか分からない方は、釣り方別のスターターキットガイドをご覧ください。

🎒 スターターキットを見る
📍 他の港の釣り情報を見る →

📢広告掲載のお問い合わせ

このページへの製品掲載・タイアップ広告をご希望のメーカー・ショップ様は、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。
掲載時は景品表示法・ステマ規制に基づき、広告である旨を明示した上で掲載いたします。

お問い合わせフォームへ ›