つりナビつりナビ
🐟
投げ釣り(本格)

ホッケ投げ釣り(本格)完全ガイド

タックル・釣り方手順・シーズンを解説

初心者向け·中級者向け·シーズン: 春(4〜5月)と晩秋(11月)の接岸期
ホーム釣りのコツホッケ投げ釣り(本格)

🐟 ホッケとは

北海道・東北日本海側の釣りの代表魚。春と晩秋に産卵のため接岸し、堤防や磯で大群が狙える。サビキ釣り・ウキ釣り・ぶっこみ釣り(投げ釣り)すべてで釣れる超フレンドリーなターゲット。開いて干物にすると絶品で、居酒屋の「ホッケ焼き」でおなじみ。群れで一気に回遊するため、時合いに当たれば初心者でもクーラー満タンの大漁体験ができる北国の風物詩。

生息地
北日本沿岸・岩礁帯・港湾
サイズ
30〜50cm
ベストシーズン
春(4〜5月)と晩秋(11月)の接岸期
最適水温
11℃前後

🔑 ホッケ×投げ釣り(本格)の特徴

定番の組み合わせホッケ投げ釣り(本格)で狙う代表的スタイル
ベストシーズン
春(4〜5月)と晩秋(11月)の接岸期
キス: 夏(6〜9月)。カレイ: 秋冬(10〜3月)
適水温
11℃前後
616
主な釣り場
北日本沿岸・岩礁帯・港湾
難易度
🐟 初心者向け
💪 中級者向け

🎣 投げ釣り(本格)に必要なタックル

竿投げ専用竿3.6〜4.2m(25〜33号)
リール投げ専用スピニング(大型スプール)
ラインPE0.6〜1.5号 + 力糸テーパーライン
その他天秤オモリ20〜35号・投げ仕掛け
エサ・ルアーアオイソメ、ジャリメ(キス)、コガネムシ(カレイ特効)

🛒 投げ釣り(本格)のタックルを探す

広告

📋 投げ釣り(本格)の釣り方手順

  1. 1フルスイングで100m以上遠投(体の回転とスナップを利かせる)
  2. 2着底後ゆっくり引いて広範囲を探る(引き釣り)
  3. 3複数本竿を出して「置き竿」で待つスタイルも有効

💡 ホッケ釣りのコツ

  • 接岸期(4〜5月・11月)の朝夕マヅメが本命時間。潮の動く大潮〜中潮が有利
  • サビキ釣りではコマセカゴを多めに・エサ多めでコマセを絶やさないのが数釣りのコツ
  • 大型は底付近に多い。ウキ釣りでタナ3〜5m、ぶっこみ釣りで底を狙うと型が伸びる

🎯 投げ釣り(本格)のコツ

  • キスの引き釣りは「ゆっくり一定速度」が基本。速巻きは食いが落ちる
  • カレイは仕掛けを動かさず置き竿。大房付けでアピール
  • 潮目(潮流がぶつかるライン)が見えたらその付近を集中攻略

⚠️ 安全・注意事項

  • 遠投時のオモリ(25号以上)は凶器になる。後方確認を徹底
  • 砂浜での波: 離岸流に巻き込まれないよう注意

🎯なるほど!投げ釣りの核心

投げ釣りが「ただ遠くに投げるだけ」に見えて実は奥深いのは、仕掛けが海底に着いた後の「静止→誘い」の間の取り方にあります。カレイやシロギスは動く餌より「ちょっと動いてから止まった餌」に反応します。遊動テンビン(仕掛けのライン絡まりを防ぐL字型の金具)を使うことでちょうど良いアピールを生み出せます。遠投力より「着底後の自然な動き」を大切にすると釣果が安定します。

🛒 投げ釣り(本格)おすすめ道具

広告
🎣

ロッド:遠投性と感度の両立

投げ竿は「硬さ×長さ」が飛距離と感度を決めます。4〜4.5mの並継ぎ竿が汎用的で、3〜4号が最初の1本として最適です。

シマノ ランドシーカー 425CX定番
¥15,000〜20,000入門者

4.25m・3号の定番入門投げ竿。遠投性と軽さのバランスが取れており、カレイ・シロギス・ハゼ全てに対応。振り出し式より並継ぎ式の方がブレが少ない。

🎣 ナチュラムで探す
ダイワ クロスキャスト 4.25mコスパ最強
¥12,000〜16,000入門者

ダイワの入門投げ竿。軽量設計で長時間の釣りでも疲れにくい。カーボン含有率が高く感度も良好。

🎣 ナチュラムで探す

ホッケ投げ釣り(本格)を動画で学ぶ

YouTube で解説動画を検索する →

❓ よくある質問

Q.

ホッケを投げ釣り(本格)で釣るのに必要な道具は?

A.

竿: 投げ専用竿3.6〜4.2m(25〜33号)。リール: 投げ専用スピニング(大型スプール)。ライン: PE0.6〜1.5号 + 力糸テーパーライン。その他: 天秤オモリ20〜35号・投げ仕掛け。

Q.

ホッケの投げ釣り(本格)はいつが釣れますか?

A.

ホッケのベストシーズンは春(4〜5月)と晩秋(11月)の接岸期頃です。キス: 夏(6〜9月)。カレイ: 秋冬(10〜3月)。水温11℃前後が最も活性が高くなります。

Q.

ホッケの投げ釣り(本格)で初心者が気をつけることは?

A.

接岸期(4〜5月・11月)の朝夕マヅメが本命時間。潮の動く大潮〜中潮が有利。また、遠投時のオモリ(25号以上)は凶器になる。後方確認を徹底。

Q.

どれくらい遠くに投げる必要がありますか?

A.

サーフ(砂浜)では40〜60mも飛べば十分釣れます。「200m飛ばせないと釣れない」は初心者の誤解で、磯や堤防では10〜30mで大型が釣れることも多いです。まず正確にまっすぐ飛ばすことを優先してください。

Q.

餌は何がいいですか?

A.

青イソメ(ゴカイ)が万能エサです。カレイ・シロギス・ハゼほぼ全てに効きます。ひとつのパックで1日楽しめます。釣具店に行けば活きた状態で売っています。

Q.

アタリはどうやって分かりますか?

A.

竿先が「フルフル」と小刻みに震えるのがシロギス・ハゼのアタリです。カレイは「コツコツ」より「ジワジワ」と重くなる感じが多いです。どちらも竿先の変化に集中してください。

🎣

道具を詳しく解説

ロッド・リール・ルアーの選び方を完全ガイド

🛒 合わせて揃えたいアイテム

広告
⚙️

リール・仕掛け:遠投テンビンセット

スピニングリール(4000〜5000番・PE1〜1.5号対応)と遊動テンビン(ラインの絡まりを防ぐL字型の金具)のセットが基本装備です。

シマノ スーパーエアロSD 35定番
¥15,000〜20,000入門者

投げ釣り専用設計の遠投リール。通常のスピニングリールより飛距離が出る「遠投仕様」ラインローラーを搭載。PE1〜1.5号を150m以上巻ける。

🎣 ナチュラムで探す
遊動テンビン+針付き仕掛けセットコスパ最強
¥500〜1,500入門者

遊動テンビン(L字型の金具)は仕掛けとラインの絡まりを防ぐ必須アイテム。カレイ・シロギス用の針付き仕掛けとセットで購入すると初心者でもすぐに始められる。

🎣 ナチュラムで探す
🎯

今日のホッケ釣り予報を確認

天気・潮汐・水温から今日の釣れやすさスコアを計算します

釣り予報を見る →

関連する釣り情報

投げ釣り(本格)で狙える他の魚